子どもと公園に行った時のことです。
はしゃぐ子どもたちを近くの木陰のベンチから見守っていたんですが、子どもが「一緒に遊ぼう」と言ってきました。

もちろん遊ぶつもりなんてサラサラなかった私は断りました。
するととても残念そうな顔をする子ども。
何だか申し訳なくなってきて、遊ぼうかと思いましたが、でも遊んでいる自分を想像して恥ずかしくなり葛藤していました。


でも少し子ども心を振り返り、子どもの要望に応えるのもいいかと思い、とりあえずブランコに行きました。

嬉しそうに近寄ってくる子ども。私も恥じらいはとっくに捨てて意気揚々とブランコに乗ろうとした瞬間に気づきました。

「中学生以上の方は使用禁止」という注意書きに。
乗るのは諦めなんだこのオチはと思いながらも、そりゃそうだようなと冷静に我に返りました。